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熱心なイスラム教徒の多い南カリマンタンでは、メッカ巡礼はひとびとの憧れであり一世一代の大事業である。また、経済的なステータスの意味もある。親戚知人、隣近所を招いての巡礼帰国祝賀会は、質素な中にも晴れがましい雰囲気が漂う。左の白服の男性二人と、その夫人たち(奥)が巡礼者で、こののち名前の前にhj.(ハッジ)の称号がつく。

インドネシア・南カリマンタン